ニードル脱毛は激痛?!永久脱毛できるニードル脱毛の特徴

    ニードル脱毛は激痛?!永久脱毛できるニードル脱毛の特徴サロンやクリニックで行う脱毛は、その「結果」と「仕上がり」の良さから多くの人に支持されています。自分でムダ毛の処理をすると肌トラブルなどが心配ですが、プロにやってもらえばアフターケアまでバッチリ。

    いろいろな脱毛方法がある中で、ここでは「ニードル脱毛」に注目してみたいと思います。

    ニードル脱毛は痛いという口コミが圧倒的に多いのですが、ニードル脱毛とはどのような脱毛なのでしょうか。ニードル脱毛の特徴やメリット、デメリットはもちろん、ニードル脱毛を扱っているサロンも紹介していきますよ。

    目次

    ニードル脱毛の特徴

    ニードル脱毛というのは、美容電気脱毛とも呼ばれています。毛穴に針を入れて、その針に電気を流すことで、毛根の毛母細胞を破壊するのです。電気の熱で、毛根を焼くイメージですね。

    毛母細胞の破壊された毛根は、毛を再生させることができません。そのため、ニードル脱毛は永久脱毛ができる脱毛方法なのです。

    光脱毛やニードル脱毛は、施術のときに毛を剃って行かなければなりませんが、ニードル脱毛は毛を伸ばして行かなくてはなりません。

    だいたい5mm~1cmほどの毛がないと、ターゲットである毛穴が分かりにくく、うまく針が通せないのです。恥ずかしいかもしれませんが、ニードル脱毛のときは毛を伸ばしたまま行きましょう。

    そんなニードル脱毛にも、いくつかのやり方があります。主なものを紹介していきますね。

    電気分解法

    電気分解作用により、毛包内で水酸化ナトリウムを発生させる方法です。水酸化ナトリウムを発生させることで、発毛組織を処理していきます。

    強い痛みを伴うこと、毛1本を処理するのに60秒~80秒もの時間がかかるため、目的としている部位すべての毛を処理するには、とても長い時間がかかってしまうでしょう。

    フラッシュ法

    高周波を用いたニードル脱毛です。高周波でしっかりと準備をしておくので、他の方法と比べると痛みが少ないことが特徴。

    1本あたりの毛の処理にかかる時間は、およそ1秒~3秒ほどです。

    ブレンド法

    電気分解法とフラッシュ法のメリットをあわせ持つのが、このブレンド法。アルカリと熱の相乗効果によって、毛根を処理していきます。

    1本あたりにかかる時間は3秒~20秒ほどです。どの方法のニードル脱毛を扱っているかは、サロンやクリニックに問い合わせてみましょう。

    ニードル針に電圧を通す際にヤケドのリスクがあることから、クリニックでは絶縁針を使用しています。

    絶縁針は皮膚への通電を防ぎ、皮下組織にのみ電気を流すもの。ヤケドのリスクはなくなりましたが、これは医療行為にあたるためクリニックでしか用いることはできません。

    そのため、サロンのニードル脱毛は従来通りのニードル針を用いています。

    ニードル脱毛がおすすめな人

    ニードル脱毛のメリットには、どんなものがあるのでしょうか。光脱毛が主流になっている脱毛業界において、未だに人気があるにはそれなりの理由があるはずですよね。

    メリットには、

    • 確実にムダ毛を処理できる
    • 光やレーザーを当てられない場所のムダ毛も処理できる

    などがあげられます。ニードル脱毛をすると毛の再生力が失われるので、ほぼ確実にムダ毛を処理することができます。

    何がなんでも永久脱毛がしたい!という人にはおすすめだと言えるでしょう。

    また、光脱毛やレーザー脱毛は色素沈着のある部位には照射することができません。

    これは、ヤケドのリスクがあるためです。しかし、ニードル脱毛はメラニンに反応するわけではないので、どんな部位にも施術可能。

    たとえばバストトップや色素沈着のあるVライン、ほくろから生えている毛なども安全に処理することができるのです。これは、ニードル脱毛ならではのメリットだと言えますね。

    ニードル脱毛をやらないほうがいい人とは?

    続いて、ニードル脱毛のデメリットについても紹介します。

    • 痛みが強い
    • 費用が高い
    • 時間がかかる
    • 施術者の技術によって肌トラブルのリスクがある

    なんといっても、ニードル脱毛は痛みが強い脱毛法。毛穴に針を入れ、電気を通すのですから当然ですね。

    1本1本手作業で処理するため時間もかかりますし、費用も他の脱毛と比べても莫大。サロンにもよりますが、1本○円のところや○分○円のところもあります。

    毛の量にもよりますが、光脱毛とは比べ物にならないくらいの高額になるでしょう。レーザー脱毛と比べても、明らかにニードル脱毛の方が高いです。

    また、施術者の技術によって痛みが変わるだけでなく、内出血や毛穴の炎症、肌の赤み、カサブタなどになってしまうことも。肌トラブルのリスクが高いのも、ニードル脱毛のデメリットですね。

    ニードル脱毛のできるおすすめの脱毛サロン

    サロンの脱毛は光脱毛が主流になりつつありますが、ニードル脱毛を扱っているところももちろんあります。

    • エステティックTBC(スーパー脱毛)
    • エステティックミスパリ

    この2つのサロンでは、ニードル脱毛を扱っています。

    どちらも高額になることが予想されますので、きちんと納得してからサロンへ出向くようにしてくださいね。

    まとめ

    ニードル脱毛の特徴やメリット、デメリットを紹介しました。ニードル脱毛は強い痛みを伴う脱毛法なので、痛みに弱いという人にはおすすめできません。

    光脱毛やレーザー脱毛が完了したあと、数本だけ生えてきてしまったときなど、ピンポイントの処理にはおすすめですよ。

    よかったらシェアしてね!
    • URLをコピーしました!
    • URLをコピーしました!
    目次