脱毛クリームの処分方法!捨てるときは何ゴミ?

    脱毛クリームの処分方法!捨てるときは何ゴミ?

    脱毛クリームは手軽にムダ毛をなくすことができるとして、多くの人に愛用されています。

    ドラッグストアでも、季節を問わず脱毛クリームは並んでいますよね。

    そんな脱毛クリームは、市販のものの他通販で買えるものまで様々。仕上がりがきれいなのは、やはり通販の脱毛クリームのほうでしょうね。

    しかし、なかには「脱毛クリームってうまく除毛できないからイヤ!」なんて思っている人もいるのではないでしょうか?

    脱毛クリームの品質云々の問題ももちろんありますが、場合によっては「使い方」が正しくないために「効果が薄れて」しまっているのかも。

    ここでは、脱毛クリームの効果的な使い方をご紹介すると同時に、意外と迷う脱毛クリームの捨て方についてもお話していきます。

    目次

    脱毛クリームはたっぷり使わないと効果が出ない?

    脱毛クリームの値段は、安いものなら1,000円前後、高いものでも3,000円ほど。内容量としては、女性用なら100g~150gくらいが多いですね。

    クリームの伸びの良さでも変わってきますが、100g入りだと全身に使えば1回~2回ほどでなくなってしまうかもしれません。

    「ちょっともったいないな…」なんて思ってしまいますよね。

    脱毛クリームには脱毛効果(毛を生えにくくすること)はないので、きれいを保つためには定期的に脱毛クリームを使わなければなりません。

    そうなると、なおさら「できるだけ節約したい」なんて思うことでしょう。しかし脱毛クリームは、薄く塗ってもあまり効果は得られません。

    うまく毛がなくならなかった

    毛が途中で切れてしまった

    ムラになって残ってしまった

    こんな失敗経験のある方も、たくさんいらっしゃるのではないでしょうか。これらの失敗は、ほとんどが脱毛クリームを薄く塗ったことによるもの。

    なぜ薄く塗ると効果が出ないのでしょうか。

    それを知るためには、脱毛クリームで毛がなくなる仕組みから知っていく必要があります。

    簡単に言うと、脱毛クリームはチオグリコール酸カルシウムというアルカリ性の成分によって、毛のタンパク質を溶かしています。

    脱毛クリームの、この「タンパク質を溶かす」という働きによって毛をなくすことができているんですね。

    つまり、クリームの成分がしっかりと毛に浸透しなければ、毛をなくすことはできない、ということ。このことから、薄く塗ると効果が出ないのです。

    もったいないという気持ちは一度捨て、脱毛クリームを使うときにはたっぷり使ってください。毛が隠れるくらいまでたっぷりと塗るのがポイントです。

    脱毛クリームはどうやって捨てるの?

    脱毛クリームは、塗って時間を置いて流すというのが基本的な流れ。

    薄く塗ったのならスムーズに流せるとしても、皮膚の色が見えないくらいたっぷりと塗ったとしたら、果たしてスムーズに流すことができるの?と不安になりますよね。

    インターネットを検索してみると、「脱毛クリームが排水溝につまってしまった」なんて声も。

    脱毛クリームはわりと固めのテクスチャのものが多いので、確かにそのまま流したら排水溝につまってしまうかもしれません。特にお風呂場で使える、水に溶けにくいものならなおさらです。

    排水溝をつまらせないためにも、まずはティッシュなどで脱毛クリームを拭き取りましょう。

    脱毛クリームはまるごと流すのではなく、ある程度は拭き取ってゴミ箱へ捨てるのが正解。

    拭き取れなかった分だけを、流すようにしましょう。こうすれば、むやみやたらと排水溝をつまらせることはありません。

    また、脱毛クリームを買って使ってみたものの、肌に合わないなどの理由から使わずに残っている、なんてこともあるかもしれません。

    化粧品や美容ケア用品はどんどん新しいものが販売されることもあり、「もう使わない」ものが意外と多いんですよね。

    脱毛クリームの場合は別の使い方ができない分、合わないときには捨てるしかありません。

    中身の入った脱毛クリームは、一体何ゴミなのでしょうか。脱毛クリームの中身は、可燃ゴミです。基本的に、肌や髪の毛に触れるものはすべて可燃ゴミなのだそう。

    ヘアワックスやボディークリームなどもすべて、中身は可燃ゴミということになりますね。

    もしも脱毛クリームを捨てるときは、中身だけを牛乳パックや新聞紙などに出して捨てましょう。

    においの強いものは特に、においが漏れないように配慮しなければなりません。脱毛クリームのにおいはツンとした鼻につくにおいなので、気分が悪くなってしまうこともあるからです。

    中身は可燃ゴミですが、パッケージの方は素材によってビニールや不燃ゴミなど。脱毛クリームはチューブタイプが多いので、キャップは不燃、残りはビニールというのが一般的かもしれませんね。

    ゴミの分別の仕方は、お住まいの自治体のゴミの出し方を確認してみてください。

    まとめ!脱毛クリームは中身を出して可燃ごみへ

    脱毛クリームの効果的な使い方と、捨てるときのポイントをご紹介しました。

    脱毛クリームを流すときは拭き取ってから流すこと、もしも捨ててしまうときには中身を出してから捨てること。

    きちんとルールを守って、最後まで気持ちよく脱毛クリームを使うようにしましょうね。

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